パワラン幼虫の対応で後回しになっていたニジイロクワガタ(紫紺)の産卵セットを割り出しました。
最初にセットしたときの様子はこちら。
セットして間もなくケース内に卵が確認でき、3週間あたりで次へ種親をお引越し。
次のセットも順調だったので1ヶ月ほどでペアをさらに次へ引越し。
結果、3セット組んだことになりますが、 今回は、最初のセット①と次のセット②の割り出しになります。
産卵セット①の割り出し


3令1匹、2令8匹、初令1匹。
時期が早いだけに2令も大きいものが多数でした。
産卵セット②の割り出し


2令10匹、初令10匹。
割り出し後


左のケースがセット①の幼虫。右のケースとプリンカップがセット②の幼虫です。
3令と2令は、菌糸ビン(G-Pot) 800cc、550ccに投入しました。
初令は、菌糸カスを詰めた440ccプリンカップへ投入、育ってから菌糸を使う予定です。